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ThingLink

ThingLink(シンリンク)は画像・映像・360度写真・3Dモデルなどに**ホットスポット(インタラクティブタグ)**を付けてテキスト・オーディオ・映像・リンク・クイズなどを挿入できる没入型コンテンツ制作プラットフォームです。

基本概念

写真1枚、映像、360度パノラマ、3Dモデルなど、どのような視覚メディアでもアップロードした後、好きなポイントにホットスポットアイコンを置くと、その上にテキスト説明・画像・音声・映像・外部リンク・クイズなどを重ね合わせることができます。
ドラッグアンドドロップ方式の直感的なエディタで、2分程度で基本的な使い方を習得できるほど簡単です。
複数のシーン(Scene)をつなぐと仮想ツアー(Virtual Tour)を作ることができ、VRヘッドセット・AR(拡張現実)とも互換性があります。

主な機能

ホットスポットタグ付け:画像・映像・360度コンテンツの特定のポイントに情報を盛り込んだタグをつけ、クリック/タップすると詳細が広がるインタラクティブ体験を作ります。
360度&VRコンテンツ:360度カメラで撮影した写真・映像をアップロードして教室・実験室・現場などの仮想ツアーを作ることができ、VRヘッドセットで体験することもできます。
シナリオビルダー(Scenario Builder) :分岐型シナリオを設計し、学生の選択に応じて異なるシーン・結果に移動するロールプレイング・問題解決活動を作成できます。 PDFをアップロードすると、AIが自動的にシナリオを生成する機能も追加されました。
AIサポートコンテンツの作成:AIは、ホットスポットテキストの作成、クイズ生成、画像生成、多言語自動翻訳などを支援します。
アクセシビリティ:WCAG 2.2 AAレベルのアクセシビリティに準拠し、60以上の言語をサポートするImmersive Reader(読み取りツール)、音声ガイダンス、スクリーンリーダー互換などが組み込まれています。
クイズ・アンケートの挿入: ホットスポットの中に客観式の問題、アンケート(Poll)、フォーム(Form)などを入れて形成評価をコンテンツの中に自然に溶かすことができます。

K-12での活用

仮想現場学習:博物館、歴史遺跡、生態系、宇宙などを360度イメージで具現し、教室内で体験学習を進めます。
インタラクティブ図解・ダイアグラム:科学実験ツール、人体構造、地図、機械内部などのイメージにホットスポットを取り付け、各部分の詳細な説明をつけます。
生徒創作活動:生徒が直接イメージ・写真にホットスポットをつけてプロジェクト成果物(歴史探求、毒后活動、地域調査など)を作成して共有します。
ゲーミフィケーション:シナリオビルダーでインタラクティブ脱出ゲーム、歴史的事件ベースの意思決定ゲームなどを設計して参加度を高めます。
デジタルストーリーテリング:複数のシーンを結び、学生が没入型デジタルストーリーを作り、その中にナレーション・音楽・映像を挿入します。

大学での活用

仮想実験室・現場実習:医学・看護・工学などで実験室・病院・工場環境を360度で撮影した後、各装備・手続きにホットスポットをつけて事前教育や安全教育に活用します。
キャンパスツアー:新入生・留学生のためのインタラクティブキャンパス仮想ツアーを制作し、入学広報に使用します。
シミュレーションベースの評価:シナリオビルダーで看護患者対応、法律相談、ビジネス意思決定などの分岐型シミュレーションを作成し、学生の判断力と問題解決能力を評価します。
LMS連動:Canvas、Moodle、Blackboardなど主要なLMSとLTI連動をサポートし、SSO(Single Sign-On)も可能で、既存の大学インフラに統合されます。
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